教育実習を控えた学生のみなさん、持ち物の準備やお土産の選定は順調ですか?
学校現場では、大学の授業では使わなかった「採点ペン」や「立ち作業用のバインダー」など、教員ならではの必需品がたくさんあります。
この記事では、以下のポイントをまとめてチェックできます。
- 教員数に応じた手土産の選び方とマナー
- 現役教員も愛用する採点ペン・内履き・バインダーなどの必須グッズ
- 指導案作成に必要なパソコンや手帳の準備
- 子どもたちへ感謝を伝えるメッセージカードのアイデア
チェックリストとして活用しながら、忘れ物のないように準備を進めてみてくださいね!前回の記事では、教育実習の流れについて解説しました。

教育実習の持ち物やお土産を用意しよう
まつおまずは教育実習で必要になる持ち物について紹介していくね
①手土産…実習の潤滑油として
僕は近所のお菓子屋さんで購入して持って行きました。
手ぶらで行くのも微妙だと思ったので持って行きました。お世話になるので当然ですね。いらないよ~なんて言われる場合もありますが、今後の潤滑油として持って行った方が良いと思います。
ガッコムで学校名を検索すると、職員数の目安が出てくるのでそれをもとに個数を見て購入しました。
②丸付けの採点ソフトペン…学校の先生の必需品
学校の事務室などから借りることもできるかもしれません。
僕は教育実習に行くので、自分のテンションを上げたかったので買いました。教師が使うペンはこれ!と考えていたのでテンション上げ上げだったのを思い出します。当時はレアなアイテム感がありました。
③上靴(内履き)や外履き
体育で走り回ることを考えると、紐がついたタイプの方が望ましいです。



内履きはスーツにも合わせる必要があるため無難な色になるんですよね。外ならジャージとの組み合わせなので、何でも大丈夫です。
学校の先生方は黒色か、ネイビーなどの落ち着いた色を履きます。勤務校では半分以上の先生が黒の靴を履いていました。実習生も蛍光色などは避けて無難な色をチョイスするのが望ましいと思います。
内履きは黒や紺が多いですが、外履きは比較的何でも良いようです。運動会などでは、いろんな色の靴が並びますよ。実習生の皆さんも少し派手かもなあと思う靴でも外靴なら問題なさそうです。
こういう色の靴を履いている教員も多いので、心配しないでくださいね!
④クリップボード…はさんで書ければなんでもOK
研究授業や普段の授業参観では立ちながらメモすることが多いです。バインダーは必須です。ただ、高価な物は必要ありません。面倒な方はネットで注文しても良いですが、正直100円ショップで買ったバインダーでも全然問題ありませんよ。
⑤スケジュール管理の手帳やノート
日々、ご指導いただいたことをまとめたり、指導教員が発行しているスケジュールを管理したりするのに使いました。
子どもの様子が書けたり教室で話したい言葉などが掲載されている教師用の手帳も何種類かありますよ。
⑥ノートパソコン…入力ができるスペックならOK
学校から指示があるはずですが、僕はAppleのMac Book Airを持って教育実習に行っていました。
指導案を書くにもPCは必要です。学校には実習生がずっと自由に使えるPCはありません。そこで、デスクトップ型しかもっていない場合にはノートパソコンが必要になります。
⑦印鑑…毎朝出勤して押印
印鑑は持って行ってください。出勤時に押印するはずです。後は机の中に入れておけばいいですね
⑧ジャージ、軍手…いろんな仕事で使います
体育で使用します。
また、教育実習では、学校で働いている人の仕事も理解することが必要ということで、業務員さんの仕事を手伝ったり、荷物運搬の手伝いもありました。
学校によって異なるでしょうが、軍手を持っておくと良いかもしれませんね。(必須ではありません)
⑨お礼のメッセージカード…必要なら
実習の最後には子ども達に向けて、メッセージカードを送りました。
これは個人的な物ですので、必須ではありません。最後に子ども達にどんな感謝を届けるかは皆さんの考え方次第です。是非素敵な思い出を子ども達にも届けてあげてください。
⑩その他…宿泊学習等の可能性もある
その他の物として、実習期間内に、学習発表会がある、運動会がある、宿泊学習がある、など様々な事情が考えられます。打ち合わせ時に予定を貰いますので、確認しておくとよいでしょう!










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