【5292文字】小3の所見で使える通知表文例を紹介!(2024年)

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先生方にとって負担が大いが、重要な通知表所見。学期に一回、あるいは年に二回のイベントですから、その子にあった内容を届けたいですね!本記事の文例を是非考える際のヒントとしてご活用ください。

執筆まで時間がある人は、本もおすすめですよ^^

今日の本題に入る前に、私がおすすめする書籍の紹介です!

目次

小学校3年「国語」の所見文例

「きつつきの商売」で行った音読発表会では、グループの友達と工夫して、セリフごとに振り付けをしたり、質問の時の語尾を上げて読むなどの工夫をたくさん意識しながら発表を行うことができました。

「きつつきの商売」では、「百リルは人間でいう百円だと思う」「野兎を楽しませるためにお店を開いたんだと思う」と記述しました。読み取ったことをもとにしながら自分の考えをまとめることができています。

「のらねこ」では、「三人」と「一人と一匹」の表現の違いから、主人公の動物に対する認識の違いに気付くことができました。

「のらねこ」では、問題を渡されると、教科書を勢いよくめくり、書いている場所を見つけノートにどんどん書くなど、考えることを楽しんでいるのが伝わるような取り組みぶりでした。

「のらねこ」では、最初と最後の主人公の野良猫に対する捉え方の変化を適切に読み取るなど、段落の繋がりに気を付けて読むことができました。

国語辞典の使い方を学習した時には、調べたい語句を見つける喜びを見出し、楽しみながら引き方を身に着けました。

「言葉で遊ぼう」では、2つの問いの文をすぐに見つけ、それぞれの答えを端的に抜き出すことができました。読解力に優れていることを感じました。

「気になる記号」では、調べた記号について段落を意識しながら書くことができました。

「良い聞き手になろう」では、今までの自分の聞き方を振り返って自分なりの良い聞き手について考えました。「視線を外されると聞いていないように感じるけど、私もあんまり見ないで無駄話をしている」と振り返っていました。

小学校3年「算数」の所見文例

これまでに学習した計算の技能がよく身についており、わり算もすぐにコツを捉え計算することができていました。

自分で問題を解けるようになることに喜びを感じ、「算数やりたい!」と意欲的になっていました。

算数の学習では理解を曖昧にせず、分からないところをはっきりさせながら学習を進めることができました。

「長いものの長さのはかり方」では、長いものや丸いものの長さを巻き尺を使って調べることができました。身近なものを調べる活動に夢中になっている様子が見られました。

算数で3桁のたし算の筆算を学習した時には、考え方を「まず、次に、さいごに」と筋道立てながらノートに記述することができました。考えた事を書いて整理する力が伸びています。

小学校3年 「社会」の所見文例

社会科で知っている地域の場所をグループで挙げる活動では、グループで会話を楽しみながら場所を分類していました。

「わたしたちの市」では、家や学校の周りの様子を分かりやすくまとめることができました。

自分の住んでいる地区と駅前の様子を数に着目して調べ学習を行いました。看板の数や観光客の数、歩いている人の数が駅前と地区では違うとまとめ、場所ごとの特徴を考えて文章にまとめることができました。

「農家の仕事」では、農家の●●さんの仕事量の多さに気付き「●●さんは、子育てをする中で大変なのにしいたけも育てて凄い」と仕事をする人の努力に気が付き表現することができました。

「農家の仕事」では、●●さんの仕事のうち、ハウスを作っていることや、材料の仕入れの確かさ、機械を使って効率化することが凄いと考え、身近な農家が工夫して生産していることを理解することができました。

「農家の仕事」で、農家の●●さんについてまとめた時には、仕事の種類が多いことや一つ一つの作業の大変さを感じ、少ない人数で栽培している凄さが理解できました。

「農家の仕事」では、農家の●●さんの仕事のうち「重労働であること・機械を買って効率化すること・日々の面倒を見る手間の大変さ」が凄いと考えるなど、生産の仕事に携わる人々の努力について理解を深めることができました。

小学校3年「理科」の所見文例

生き物に対する好奇心が強く、ダンゴムシはどういった場所に多くいるのか調査しては、学級の友達に教えることができました。

「生き物を探そう」では、虫眼鏡を正しく用いながら意欲的に調査をし、それぞれの生き物のいる場所や形などのちがいを理解することができました。

観察では、ホウセンカの葉の真ん中に線が入っていることや少し成長すると茎の色が紫になることに気付くことができました。

「たねをまこう」では、ヒマワリの種とホウセンカの種の違いをよく観察することができました。外に観察に行く時はいつも五感を使って観察し、虫眼鏡も正しく使うことができました。

家で育てた青虫の成長の様子を事細かに教えるなど、生き物の成長に関心を持って楽しんでいる様子が伝わってきました。

ホウセンカを育てる過程で「種があんなに小さかったのに、芽は少し大きくなって次はもっと大きくなると思う。」と語ったように植物を大切にしながら成長の順番を感じ取ることができました。

「自然の観察」では、植物の種や花の色などのちがいや卵を産む場所のちがいに疑問を持ちました。疑問点をいくつも見つけるなど、優れた観察力に感心しました。

理科で生き物の観察を行った時には、ダンゴムシの背中の色に着目して調べ、「同じダンゴムシでも種類によって色や形がちがう」と気付くことができました。観察をする時には、友達と一緒に大きな石を除けて虫を探すなど、楽しく観察することができました。

ゴムの働きの学習では、どうしたら遠くまで車を動かせるのか、ゴムの扱いを工夫しながら活動を進めることができました。

「風とゴムの力のはたらき」では、どうしたら遠くまで車が動くか試行錯誤し、強い風にしたりゴムの引く力を強めたりと工夫することができました。

「ゴムの働き」で車を動かした時には「速く進む車と遅く進む車があってどうやったら速く進めるのか不思議」と学習を振り返りました。次の時間にはゴムの使い方にいろいろな工夫をして車を動かし、いっぱい引くと先に進むと体験から理解を深めることができました。

小学校3年「図工」の所見文例

「わたしの6月の絵」では、梅雨の雷やじめっとした感じを、絵具で薄く混色し擦ったような表現にするなど、表したいイメージを思い描きながら作品を作ることができました。

「魔法の扉を開けると」では貝殻をモチーフに、想像した世界を色彩豊かに表現することができました。

「身近な自然の色・形」では、見つけた石が半分に欠けていた所から七夕の月にしようと発想したり、葉の上に小さな石を並べて短冊に見立てたりと、想像力を発揮して作品を作ることができました。

「身近な自然の色・形」では、見つけた葉をうさぎの耳に見立てて、石を木のキャンバス上に効果的に配置し、作品を作ることができました。

「身近な自然の形・色」で、石ころ展を作った際にはサイズの違う石の組み合わせで手足を作りました。石の曲がり具合から「右手と右足にする」と決め、素材の形に着目して作品を仕上げることができました。

小学校3年「体育」の所見文例

リレーでは、どうしたら勝てるかリーダーシップを取って話し合いを進めました。

リレーでは、勝負に負けても友達のがんばりを称える言葉をかけるなど、スポーツマンシップを体現した姿がありました。

リレーの学習でバトンパスが上手くいかなかった時に友達と一緒に中間休みに声をかけて練習をしたり、運動会の応援練習をグラウンドで友達と一緒に自主的に行ったりと、より良い活動にしようという思いをしっかりと実行することができました。

水泳学習では、25mを泳ぎきれるかどうかのプレッシャーと戦いながら、自分の泳力を伸ばし安定して25mを泳ぐことができるようになりました。

水泳学習では息継ぎの仕方が上手くなり、25mを泳ぎ切る泳力を身に着けることができました。

体育で取り組んだ水泳では、顔を水につけることができませんでしたが、何度も何度も練習をすることで水への抵抗感が減ってきました。来年度の成長が楽しみになりました。

ボールをもらう声がよく出て、ボールゲームを意欲的に楽しむことができました。

「ポートボール」では、ボールのキャッチと、味方がボールを持った時に素早く空いているスペースに動き出すのがとても上手く、チームに貢献することができました。

「ポートボール」では、動き出しが素早いためフリーでボールをもらうことができました。キャッチ後のリリースも素早く、得点を量産して活躍することができました。

小学校3年 「外国語活動」の所見文例

現在絶賛評価中です(今後執筆します)

小学校3年「道徳」の所見

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道徳では、言葉には人を嬉しい気持ちにさせる言葉と傷つける言葉があることを知り、適切に使う大切さを考えることができました。「ぽかぽか言葉」の学習で役割演技をした後には「今までの自分は言葉がダメだったけど、ぽかぽか言葉は良い気持ちだと思ったから今日から使っていきたい」と考えることができました。

「ぽかぽか言葉」では、トゲトゲ言葉で傷つく人がいることを知りました。役割演技の後には、「ぼくは思い通りにいかないと、すぐにトゲトゲ言葉がでてしまうから気を付けたい」とこれまでの言葉遣いを振り返ることができました。

道徳では、友達のことを互いに理解し、困っている時には進んで助けようとすることの良さについて考えることができました。登場人物を「学校に登校できないでいる友達を家まで迎えに行ったらと提案したのは母だけど、最終的には迎えに行き続けたことがえらい」と評価していました。最後には自分で考えて、良い行動を取ろうとした女の子の姿に共感する様子もありました。

道徳に関しては以下の記事でまとめています。

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小学校3年 学習態度に関する所見文例

自分でしっかりと考える習慣があるので、どの教科学習でも学びを積み重ねることができています。

知的好奇心が高くどの教科の学習にも自分から取り組むことができました。

できるようになろう、頑張ろうという前向きな態度が見える取り組みぶりでした。

どの教科でも発言意欲が旺盛で、自分の考えを積極的に語ることができました。

文字の丁寧さ、分かったことや考えたことをしっかりとノートにまとめる力は学級の友達のお手本になりました。

物事への取り掛かりと思考力が非常に高く、提示された課題をすぐ処理することができました。

苦手と感じている学習でも最後まで諦めず、挑戦する姿は大変立派な物でした。

みんなの前で話すことにも慣れ、自分を表現する姿が少しずつ見られるようになりました。素早くノートを取り、話をよく聞くことができているので理解が進んでいます。

明るくはきはきした声で音読をしたり、さっと手を上げて元気よく発表したりと、学習に非常に前向きです。

自分の作品を作ったり、自分で調べたりする学習では特に意欲を持って学習を進める様子がありました。

小学校3年 生活態度に関する所見文例

登校後のランドセル整理では、朝の会の時間までに間に合う日が少しずつ増えてきました。

毎日行っている「こんだて係」の仕事では、難しい漢字に苦労しながらも毎回情報を伝え、だんだん給食のメニューの漢字は難しいものであっても読めるようになってきました。

朝の歌では、体で拍子を取りながら伸びやかに歌うことができました。

大変ユーモアがあり、クラスの雰囲気を明るくしてくれる貴重な存在です。

率先して後片付けや配布の手伝いをするなど人のためになることに取り組むことができました。

登校後すぐにグラウンドに出て体を動かしたり、休み時間にはボールを持って遊んだりして、友達と過ごす様子が多く見られた前期でした。

友達とトラブルがあった時には、まずは相手の話をしっかり聞いて受容する態度がありました。後期の活躍も期待しています。

みんなを楽しませようというサービス精神が旺盛で、明るい雰囲気を作ってくれました。友達との接し方や言葉づかいをどうしたら良いか自分で考えることができました。

友達と意見が食い違った時には自分が見聞きしたことや考えた事を言葉で表現することができ、自分の改善点をあげながら相手と話をしていました。人間関係を作っていくコミュニケーションの能力が育っていることを感じました。

失敗をしてしまった友達に「大丈夫だよ」と優しく声をかけたり、みんなに向かって「あんまり強く言うのはだめだよ」と伝えたりと、友達思いの優しさあふれる行動をたくさん見ることができました。

屈託のない笑顔で友達と接し、表裏のない素直で面白い反応をするためたくさんの友達から好かれていました。

その日の学習に必要な物を忘れて困っている姿が少し見られましたので、筆箱の中身を揃えることや学習前の準備を一緒に頑張っている所です。

自分で納得できないことや悲しい事があると涙を流すこともありますが、気持ちを切り替えて次の活動に進むことができていました。

周りの様子によく気がつき、ノートを配ったり黒板を消したりと皆のためになる仕事を進んで行う姿が見られました。

学期の途中までは友達とトラブルになった時に大きな声を出すこともありましたが、「それでは解決しない」と自分でも話すようになり穏やかに解決策を探る経験を積み成長しています。

友達と揉めた時には、「~ちゃんはこう思ったんでしょ?私はね…」と相手の気持ちを読み取り受け止めながら、自分の気持ちをしっかり伝えることができました。

時計を見ての行動や、学習用具の準備、友達が配布物をたくさん運んでいたら進んで手伝うなど、周りを見て行動するところが大変立派です。

通知表所見は大切なのは間違いない、されど効率化は必要

通知表は子ども達も保護者も見る大切な物です。

しかし、一から全てを考えるのはなかなか大変です。私は所見を一気に書くのは厳しいので、授業中に良かった所などはExcelの名簿にその都度書き込んでいくようにしています。

通知表所見を書く時には5割は出来上がっている状態を目指しています!

心の友

良かったことを覚えておくのは無理だから、その都度書くのは良いね。

これがなかなか難しいんですけどね。しかし、書き溜めていくんだという気持ちを持っていると、数か月後の自分のためになるのでチャレンジできそうな先生にはお勧めです。

他学年の通知表はこちらから

まつお

さて、所見はお役に立てたでしょうか。部分的に切り取っても、そのまま使っても大丈夫です。考えた文章が頑張る先生方の助けになれば嬉しい限りです!

通知表配布の時期に合わせて見られている記事は面談についての記事です。

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この記事を書いた人

家計管理と資産運用に取り組む現役の小学校教師。将来はサイドFIREを目指して資産作りに努めている。2021年に第一子誕生し、父親となる。教師の幸せな働き方を追求すると共に、教職からの脱出を試みている。

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