4年道徳の内容です。
- 学習指導要領:友情、信頼(B主として人との関わり)
- 現代的課題への取り組み等:なし
最初にすまん。特に僕がめっっっちゃ推せる書籍をリスト化したよ!まず間違いない書籍だから、上から順番に読んでみて!!
- 科学的根拠で子育て 教育経済学の最前線 中室牧子
- 自分の親に読んでほしかった本 フィリッパ・ペリー
- ウェルビーイング 前野隆司
- 「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 ボーク重子
- ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために ドリー・クラーク
- 嫌われる勇気/幸せになる勇気 岸見一郎
目次
授業の指導案と対話を生み出すために意図したこと


今回は宮崎大学さんの実践事例を使わせていただきました。
- 友達のためなら、できることとできないことを考えて共有する。雰囲気を温める意味もあります!
- いのりの手を読み、ハンスとデューラーの行 動と言動を整理する。
- ハンスとデューラーのどちらが友達思いか判断する。(比較を通して深く考えます)
- 選ばれなかったデューラーは友達想いとは言えないのか考えて話し合う
- ハンスは幸せだったのか、円グラフに書く
- 教師の思いを語る。「友達思いな気持ちから取った行動は後から後悔しなくて済むよね。それに自己決定した友達想いの行動だからハンスも幸せなのだろう。」と語りました。


自己決定からの対話だね(^^)
「いのりの手」(4年みんなの道徳)の要旨
AIに200文字で要旨をまとめてもらいました。
デューラーとハンスは版画を学ぶ見習いで、絵を学ぶため一人が働き、もう一人が勉強する計画を立てました。デューラーはベネチアで絵を学び、ハンスは鉄工所で働いてお金を送りました。数年後、デューラーが成功し戻ると、ハンスの手は重労働で繊細な絵が描けなくなっていました。デューラーは感謝の気持ちを込めて、ハンスの手を描きました。ハンスはデューラーを励まし、二人の友情は強まったのです。


ハンスは自分で提案して、何年も資金を送り続けた点、デューラーはできるだけ早くハンスの元へと帰ろうと絵の勉強を頑張った点、それぞれの良さをしっかり感じさせたい内容ですね。
授業で活用できるワークシートはこちら


手直ししたい方はWord版があるので使ってくださいね!


最初にすまん。特に僕がめっっっちゃ推せる書籍をリスト化したよ!まず間違いない書籍だから、上から順番に読んでみて!!
- 科学的根拠で子育て 教育経済学の最前線 中室牧子
- 自分の親に読んでほしかった本 フィリッパ・ペリー
- ウェルビーイング 前野隆司
- 「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 ボーク重子
- ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために ドリー・クラーク
- 嫌われる勇気/幸せになる勇気 岸見一郎

















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