個人面談で先生と良い関係を作るには積極的な情報開示が鍵!

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まつお先生

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どうも、まつおです。今日は個人面談(個人懇談)の内容です。学校では見られない家庭の姿があり、いつも楽しみにしているイベントです。

Yamako
Yamako

読者の保護者の中には、「個人面談で先生と何を話せば良いかしら?」「良い関係を作りたいけど緊張するな」と思って情報を仕入れたい方が多いのではないでしょうか。

教師の立場からすると、良い関係を築きやすい保護者と、なかなかコミュニケーションが取り辛い保護者がいることは事実です。ただ、簡単なポイントを踏まえるだけで先生と良い関係を築くことができます。

Matsuo
Matsuo

現場の教師だから語れる具体例を使って説明しますので、参考にしてください。そして、担任の先生と面談を通して良い関係を気付いてくださいね!


この記事は保護者向けです学校の先生向けの記事は下の記事をご覧ください。

今回は「どうやったら良い関係を築けるか」の記事ですが、「どんなことを聞かれるか」が気になる方は下の記事を参考にしてください。


実は面談で子どものことを積極的に話す保護者は好印象

意外かもしれませんが、「しょうもない話やな」っていう内容もウェルカムなんです。子どもの事をがつがつ話す保護者は教師にとって好印象です。

例えばで例を挙げてみますね。

こんな話題でも結構なんです
  • なぜか息子のコミュ力が高すぎて面白かった話
  • 反抗期からか何事にも「うんち」と返す息子の話
  • 韓国のアイドルが好きすぎて部屋が大変な話

先生は、個人面談で学校では見えない所を保護者から教えてもらいたいと思っています。

登下校の時間帯や帰宅後の生活、会話に見え隠れする友達関係などですね。 教師から見えない部分をどんどん話してくれる保護者だと、教師も「あ、実は学校で…」「最近のA君の表情を見ていると…」などと話を広げやすいのです。

Matsuo
Matsuo

互いに沈黙していると単純に話し辛いですよね

たとえ言い難いネガティブな内容でも伝えて欲しい

子どもが夕飯を隠れてゴミ箱に捨てているんです」と相談をされたお母さんがいました。絶対辛かったはずなのに、担任に相談してくれました。まず、相談できる相手になっていること、これが嬉しいことです。子どもの行動の背景を共に考え、今後に生かしていくきっかけがお母さんの話で生まれました。

心の友
心の友

困ったことの相談で信頼する相手にしかしないじゃないですか。だから、ネガティブな内容を伝えてくれるってことは、こちらも親身に対応しなきゃなと思います。すると、少し距離が縮まるんですよね。

これからはその子にちがったアプローチで状況改善を図っていくことができます。それに、その後の保護者との連絡もスムーズになりますよね。

だから、話す内容を取捨選択したり「これはいいかな」などと思わずに、子どものことで思っていることを雑談のようにで構わないので教えてくれるとすごく担任の先生は助かるはずです!

Matsuo
Matsuo

子どもに関係する雑談であれば、どんな些細な内容でも児童理解を深める貴重な情報になるんです。

私は、よく話をしてくれる保護者の話からこれからのヒントをたくさんもらっています。

実はお願いごとを明確に伝える保護者は好印象

担任の先生にお願い事をするのはちょっと気が引けますよね。でも、先生の立場からすると保護者の皆さんからお願いをされるのは全然嫌でありません。

むしろ、お願いごとを始めとした相談はどんどんして欲しいくらいです。

なぜなら、内容と理由をセットで教えてもらえると明日からの指導にダイレクトに生かせるからです。

個人面談で、体重の増加が激しくなっていて給食の量を減らしてほしいという保護者からの訴えがありました。

お母さん
お母さん

実は最近、息子の体重が気になっていて…

保護者の話では、家であまり食べているわけでもなく運動もしているが体重が動かない、と。

給食を増やしたり、量を減らせばもっと健康的に過ごせるようになるはずだということでした。

その子は実際、よくおかわりをしていたのでこれから食事の量を少なめにし、おかわりはしないことを保護者と確認しました。

このように、保護者と担任の間で、どう指導していくかの具体的な所まで面談の間にできると今後の指導が凄く行いやすくなります。

保護者の方には、「担任の先生にどう指導して欲しいのか」「指導して欲しい理由」をお話いただけるとうれしいです!

クラスの事や担任の先生のことを話す保護者は好印象!

こんなこと言うとお恥ずかしいのですが、お子さんのクラスの事や担任の先生の良い所などを話す保護者は大好きです!(笑)

教師も結局は人の子ですから…。

承認欲求というやつを求めてしまいがちですね!

これまでの経験からも、担任をよく褒めてくれる保護者とはwin-winの良い関係を築いてきました。こちらも、無意識のうちにより目をかけるようになりますからね、当然かもしれません。

普段は、担任の先生って基本的に一人でクラスの経営をしているわけですよね。

そこに第三者の目が入ることは授業参観や管理職から見られる授業など部分的にしかないわけです。

あまり多くの人に評価してもらえない領域なんですよね。

だから、面談の機会に

お母さん
お母さん

先生のお便り、毎週見ると学校生活が良く分かってありがたいです~!

とか、

お父さん
お父さん

クラスでやっている取り組みが凄く楽しいって息子が言ってます!

とか言われたら

担任の先生は物凄く嬉しいんですよ!(笑)

理解いただけることじゃないでしょうか?

褒められれば「この人とは良い関係を築けそうだぞ」と担任の先生は思います。

いと思ってること、子どもが喜んでいたことなどは、どんどん話してみて下さい。

担任からの信頼がきっと増すはずです(笑)

先生との面談をポジティブなものにしよう!

先生は個人面談で保護者と顔を合わせて話をすることを良い機会だととらえるはずです。

6月の面談は一年間の関係を作る機会になります。

子どものことや、学校で先生にお願いしたいこと、クラスや担任の褒めポイントを準備して行くと良いですね。

みなさんの面談がポジティブなものになりますように!!


学校の先生向けの記事は下の記事をご覧ください↓

https://chibikko-blog.com/teacher-work/mendan

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5 replies on “個人面談で先生と良い関係を作るには積極的な情報開示が鍵!”

はじめまして、同業者で、今年度は1年生を担任しているKEI-TSUZUと申します。
個人面談、大変ですが、いろいろな方の教育感や、子どもの考え方のもとなどをしれて楽しいですよね。
私の学校では1年生は個人面談でなく、家庭訪問に行くので(ちょうど明日から)どんな環境で育っているのか知ることもできて、それはそれは楽しいです笑
保護者に対して思うこと、面と向かって保護者には言えませんが、全く同じこと思っています。笑
短い時間だからこそ、その話し合いの時間を大切にしたいですよね。

1年生ですと連絡帳の応対など違った大変さがあることと思います。
私も思うのですが、意外と教師の思いって職員室では現れないんですよね。
だから、ネットで知れて私も嬉しいですし発信していきたいと思います(^^)/

家庭訪問は、育つ環境を見れますよね。

言い方悪いですがきれいな家、散らかっている家…。
どんな場合でも子どもの事実を話すことを大切にしています!!

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