【自己肯定感】小学校高学年に最適!いいところ見つけで自分が知らない自分の良さに気付かせよう

profile img

やまこちゃん

最終更新

contents section

この記事を書いた人

writer

profile img

やまこちゃん

小学校に勤務する非常勤講師|放課後等デイサービス支援者|障害児通所支援|ブログ運営|編み物系Youtuber|動画編集のクラウドワーカー|息子1歳|非常勤講師×個人事業の模索をしています。学校職員だから語れることをブログでは発信中♪

高学年の子ども達の自己肯定感を上げたいと思っていませんか?

のアイコン画像

大変効果的だった「良いところ見つけ」です。やってみてくださいね!

子ども同士の承認が最強。大人の賞賛は敵わない。

高学年の子ども達は、担任が褒めても素直に受け入れてはくれず、褒めることが難しいことがあります。そんな時は、友達の出番です。

子ども達は、大人から言われてピクリともしないことが、共に過ごしている仲間から言われると「めっちゃ嬉しい」のです。

これは、普段子ども達と関わっている方ならきっとピンとくるはずです。学級ですぐに行うことができるようにワークシートを配付しますので学級経営に役立ててくださいね。

※尚、本実践は「福島県教育センター」様の学習指導案を活用させていただいております。

良いところ見つけの進め方

実際の授業の進め方です。子ども達に指示するように書いていますので参考にしてください。

  1. 1番~30番の項目を先生が読み上げます。笑いが出てもOK。この中から選んで5つ○をつけましょう。多くても少なくてもダメです。全員5つに○をつけましょう。
  2. 同じグループの友達の名前を書きます。自分の時と同じように友達の良い所を5つ書きます。もし5個より多く思い浮かぶ場合は、その中でも特にふさわしい5個に絞ってください。
  3. みんな書き終わりました。グループで、一人ずつどこに着けたか(Aさんには2の頼りになるをつけました。ほら、よくリーダーになってくれるじゃん?)みたいに、「言葉」にして伝えましょう。プリントの回し読みではありません!伝えてください!
  4. 全員の良いところ見つけが終わりましたね。ふりかえりを書きましょう。自分が思っている自分と他人が思っている自分は同じかもしれないし、違うかもしれません。そんな面白さを感じつつ、今日の学びを振り返りましょう!

相手に言葉を届けて欲しいという思いがあったので、言葉にするよう強調しています。ねらいに合わせて変更くださいね。

授業で使うワークシートは2枚あります

授業をやってみた感想

この授業をやってみて、子ども達の反応が凄く良かったです。良い所を探す授業は、どの年齢の子ども達でも年1回ぐらいはやる気がします。自由記述型式だと、なかなか子ども達は書けません。大人でもそうじゃありませんか?自分の良い所はと急に問われても、恥ずかしくて書けませんよね。その敷居を下げる意味でも、この既にある項目から選べるシートは有効だと思いました。

毎度思いますが、友達から自分の良い所を認めてもらうのは効果凄いですね。そんなことしても学級の雰囲気は変わらないだろう、子どもの内面は変わらないだろうと思うかもしれません。

確かに、一瞬で変わるわけではありません。でも、子の心に少しじわぁっと温かいものが生まれれば、それで十分ではありませんか。そんな経験の繰り返しが折れない心に繋がっていくのだと思います。私はそう信じています。

ワークシートのダウンロードはこちらから

お得なお知らせ

私たち夫婦が実際に使ってお勧めできる案件を紹介します🌱まずは資産形成が捗るモッピーです。

のアイコン画像

買い物で使うのも良いけど、口座開設とかは一瞬で大きなポイント貰えるのが嬉しいね!

✅マネックス証券に口座開設して稼ぐ

①ポイントサイトのモッピーに登録 

②モッピー経由でマネックス証券の口座を開設 

③投資信託を100円分購入する

これで数千円ゲット。私が行った2022年8月は合計7000円貰えました。

ちなみに、紹介する私は300Pもらえるだけですが、下から登録するだけで紹介される皆さんは2000Pもらえます。羨ましいです(笑)

速攻で楽天ポイントに交換して、ツルハドラッグで息子のおむつ大量購入しました。

紹介コードは「Fe5MA1fb」です。ご利用下さい。

☺ シェア歓迎 ☺

related post

関連記事

  • 児童理解を深める方法~振り返りジャーナルデジタル版の作り方~

    こんにちは、まつお(@matsuo_edu)です。 今回は以前tweetしていた「ふりかえりジャーナル」のデジタル版について実践したことをまとめていきます。今回使用するのは、Microsoft teamsとExcelです。これから取り組んでみたいと考えている人にとって良い記事になれば幸いです。 https://twitter.com/matsuo_edu/status/137861

  • 振り返れば、なぜ高学年の学級が荒れたか、その原因は確かに存在した

    この記事は前回の記事、「【暗黒の1年】高学年「学級は荒れ、管理職とバチバチ」を経験した担任が全てをさらけ出す(1/4)」の続編です。 第1回:学級の荒れ方(子の荒れ→管理職との摩擦) 第2回:原因解明(なぜ教室は荒れたのか) 第3回:改善理由(荒れの消失→爆笑の学級へ) 第4回:学級経営に「失敗」するマインドセット 荒れの原因は何個か考えられますが、僕が特に強く

  • 【暗黒の1年】高学年「学級は荒れ、管理職とバチバチ」を経験した担

    5年生の担任をしていた時の苦い経験談を話します。 心の友心底あの頃は辛かったよね・・・。 成功体験は語られやすいですが、失敗体験はなかなか共有されません。 僕が失敗した理由を書くことで誰かの参考になればと思います。 長くなるので全4回に分けて記事を書いていきます。 関連する記事構成について 第1回:学級の荒れ方(子の荒れ→管理職との摩擦) 第2回:原因解明(

  • 学級経営「割れ窓理論」って何?安定した教室を取り戻す手段の一つ

    皆さん、割れ窓理論をご存知ですか? 定期的にtwitterに上がってくる理論ですが、意味は分かるけど名前は知らないとか、その逆もあると思います。 今回は、教員twitter界隈で時折目にする「割れ窓理論」について概要をまとめ、どのように学級経営に生かしていくか私見を述べたいと思います。 今日の内容を含め、学級経営には「理論」が必要です。それを学ぶ上で、少し前の書籍ですがこの本が

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です