初めての子育て 妻に任せず父性を磨け!先輩パパに聞いた5つの意識

令和の夫婦
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こんにちは、まつお(@matsuo_edu)です。

今日は、子育てについてです。我が家は2020年2月に第一子が生まれました。母子共に健康でいてくれたことが何よりの幸福でした。我が子と初めての生活をしている僕ですが、新生児の子育てを20日間体感して考えたことをまとめます。これからパパになる方の参考になれば嬉しいです。

この記事の執筆者matsuoの紹介です。

母親は出産時には既に母、でも父は…

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父はいつから我が子の親になるのか。

母はお腹にいる時から我が子を感じて母になっていくといいます。十月十日の時間をかけて少しずつ母親になっていくものなんだそう。でも、父はというと自分の体に命が宿るわけではないので、ママのように最初から親の状態ではないんですよね。女性は妊娠中、お腹が大きくなったりして生活が変わりますが男性は基本的に生活に変化はありません。

心の友
心の友

だから、想像力を働かせて労わることが大事だったね。

では、男性はいつになったら父になるのか。

子どもが誕生して、子育てに関わるようになってようやく父性は育つんだそうです。だから、僕たち男性は、積極的に育児に関わったほうが良い。生まれてからの抱っこ、ミルクやり、おむつ交換。僕も最初は、「落としたらどうしよう」「怖いな」「え、うんこついてるおむつ…」と考えていました。

まつお
まつお

兄弟がいない僕には、面倒を見るという感覚が分からず、恐怖心や懸念が先行していたんです。

ところが、我が子を目の前にしてそんな邪念は良い意味で消え去りました(笑)

ギャン泣きしてても可愛いし、うんこしてても可愛いです。それに、お世話をすればする分だけ可愛さは増してきます。これは父性が育ってきている証拠だと思います。お世話をすればする分だけ父性は育つ。そんな風に感じた最初の20日間でしたね。

最初の20日間の子育てで考えたこと
  • 子育てに積極的に関わることで父性は育つ
  • おむつ替えも、沐浴もやれば上手くなる
  • 子育てタイムがママとのコミュニケーションの場になる
  • 定時退勤が当たり前、買い物して速攻で家に帰るのが大事で誠意の見せ所

逆に心配だったこと、よく分からなかったことがあるのも事実です。

困ったことや心配だったこと
  • 爪切りで失敗して我が子を傷つけた。
  • なんで泣いているか分からずに困った。
  • おむつからうんちが飛び出ていた。
  • 妻の疲労感のケアが難しい。
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気丈に振る舞うママとしての妻が心配される

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数日たってから妻の様子が変わりました。なんだか気持ちが張り詰めているように感じました。

我が家の妻(ママ)は、性格的に抱え込むタイプです。人に迷惑をかけるくらいなら自分がやったほうが良いという考え方の人です。

やまこ
やまこ

自分ではそう思わないけどなぁ。

僕は合理主義者なので、妻と意見が違うことが多々あります。以前、「職場のことなんて上司の責任なんだから関係ないじゃん。もう辞めるんだし。」と話をしたら、「残る人が大変でしょ!」と一喝されました。他人を気遣う妻です。

まつお
まつお

よく怒られる僕です(笑)

家族構成が変わり生活が一変したことで、妻の疲弊を強く感じるようになりました。

心の友
心の友

どう考えても子育て中のママは大変だね。特に最初のうちはやっぱりママとパパでは、責任と思いの強さが違うところがあると思う。

3時間起きに子どもが泣いておっぱいをあげる、イレギュラーな子どもの事態に対処する必要がある、ずっと家にいて社会的な接点が減る、そういう生活をしているうちに思い詰めていた部分があったのだと思います。何もケアできていなかったのを反省しないとですね。

そんなこともあり、妻にせめて2時間だけでも熟睡できる時間を作りたいなと思いました。それを告げると妻は「寝てるよ、大丈夫だよ。」の一言です。いやいや…と思う僕(;’∀’)

そこから僕の『何とか妻を寝させる作戦』が始まりました。

作戦1:寝ている時、子どもが泣いたら積極的に抱っこ

woman holding baby

我が家は妻と子が寝る場所、僕が寝る場所で分かれています。子どもが泣いたらすぐ分かる距離だけど、近くにいる妻の方が早く気付きます。僕が起きる頃には、妻が既に子のケアをしている状態で、起きる回数が妻の方が多いんです。うーむと思いましたが、これは諦めて妻にお願いします。

でも、起きなくて良いかというと違います。おっぱいをあげた後にミルクを作る手間があったり、抱っこを変わることがあります。だから、泣き声が聞こえたらすぐに起きて様子を見るようにしています

子どもの様子に早く気付いて行動する
  • 泣き声に敏感になる
  • すぐに行動に移る(起きる、近寄る等)
  • できることを探す

やれることがないか様子を見て、子が落ち着くまで待機するようにしました。

作戦2:休みの日の朝は子どもを別室に連れ出す

man wears blue crew-neck t-shirt holding toddler wears black hooded jacket near ocean under blue sky at daytime

先程も言いましたが、子どもが生まれてからの僕の一番の願いは「妻が休まる時間を作ること」です。でも、子どもがいる以上、ゆっくりと休むことは無理です。

ですから、子どもが寝ている時に僕が子どもを別室に連れ出し、対応すると良いと思いました。子どものちょっとした泣き声でもママは心配で起きてしまいます。だから、距離を取って僕が見ることで休まる時間を届けたいと思います。

心の友
心の友

物理的に遠ざければ泣き声も聞こえずに熟睡できるはずね!

僕はもともと朝方の人間なので、妻よりも朝起きるのが早いですし効果は大きいかなと思っています。

妻が休まる時間を作り出す子どもの連れ出し
  • 土日、仕事がない日など無理ない時に行う
  • 早朝に子どもを別室に連れ出す
  • ミルク、抱っこ、おむつ交換などを行う
  • 妻が爆睡できていたら大成功

昨日は、妻が、起きて早々

やまこ
やまこ

今のターンめっちゃ寝た気がする。

と言っていたので「よっしゃ!作戦成功!」心の中でガッツポーズしました(笑)

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先輩パパに聞いて見えてきた5つのポイント

僕にとっての生涯学習ツールになっているtwitterで次のように聞いてみました。

たくさん教えていただきありがとうございました!今回は僕が学んだことをまとめます。

意識1:妻のホルモンの乱れ、余力の無さを知る

出産の後の子育ては、「交通事故にあったのに献血をしているようなものだ」と聞いたことがあります。

また、出産を機に女性ホルモンの影響で変化が大きいともいわれています。そういった事情を理解して、少しイライラしている様子でも歯向かうことなく肯定的に捉えることが大事ですね。

妻の一番の理解者になれるのは夫ですからね!

意識2:妻の決断回数を減らす関わり方

スティーブジョブズが決断の回数を減らすために同じ服を着まわしていたことはあまりにも有名ですね。子育て中のママも、子どものことで頭がいっぱいです。中心に子どもがいて、外側に行くにつれて他の家族や食事、休養などが入ってくるイメージだと思います。

中心点に集中が向いていることを理解して、枝葉の部分をこちらが担うようにすると良いです。

例えば、ご飯の内容などをいちいち確認せず作っておいて食べてもらう。または、沐浴の準備を時間が来たら済ませておくという風にいちいち確認せずに進められる部分はこちらが担っておく。

心の友
心の友

日々の生活の中で、分かっているけど、なかなか難しいのよね~

子育てで子どもに向かう所以外のエネルギーを使わせない努力ですね。

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意識3:コミュニケーションは丁寧に取る

子育てや育休が始まると一気に社会的に関わる人の数が減ります。妻の場合も同じで、夫である私や夫婦双方の親族ぐらいなものです。その時に例えば、子どものことを話したいのに仕事ばかりしているとか、子どもにも妻にも全く興味を示さないとかだったら最悪ですよね?

まつお
まつお

僕なら顔面パンチしたくなりますね(笑)

今まで以上に妻とのコミュニケーションを丁寧に取るぐらいが良いと思いました。ただ、僕の場合は子どもが可愛すぎたので、関わっているうちに自然と妻との会話も二倍ぐらいには多かったですね。笑

子どもの存在が夫婦関係を円滑にする部分は大きいと思いました。

意識4:「できるのにしない」を減らせ

これは非常に罪深い行為ですね(笑)

例えば、ゴミ出しなど、誰でもできる仕事なのに行動しないのは減点です。普段なら「やれよ!」ぐらいに思っている妻だとしても、子育てでいっぱいいっぱいになっていると「何でそんなこともやらないんだよ!自分で考えてやれよ!!」と、通常時の2倍の破壊力で言われる可能性があります

余力の無さは人を変えますからね。

それだけ「できるのにやらない」は罪深い行為だと思っていた方が良いです。また、個人的な考えですが、「子育てを手伝う」という感覚もグレーです。子育ては確かに妻が主体ですが、夫は手伝うというより共同主体者です。手伝ってあげるのではなく、手伝って当然です。

その潜在意識が悪い関係に繋がりかねませんので、注意が必要です。

意識5:少しでもママに時間を作る努力

うちの妻は「大丈夫だから子育て任せて!仕事やっていいよ!」というタイプの人です。仕事上の愚痴はめっちゃ言いますが子育ての辛さなどを口にせず、抱え込むタイプ。性格なので仕方ないです。

その分ゆっくり休んでもらう時間を取りたいと思いました。同じように考えている方々は多いです。30分でも1時間でも2時間でも、ゆっくりできる時間を取るために「やれること」を見つけ出すことが大事だと考えています。その結果、僕が思いついたのが作戦2です^^

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まとめ:疲労は増すが幸福もぐんぐん増すのが子育て

family photo on green grass during golden hour

子育ては確かに疲弊します。寝不足になりがちなので疲れます。

でも、子どもと関わっている時間はとても愛おしい時間になります。また、子育てを通して妻と小さな会話が増えると、家族の絆が増します。新生児の時期は手がかかるのか、これから更に大変になっていくのか、真っ只中にいる僕にはまだ分かりませんが、日々の生活を大切にがんばっていこうと思います。

まつお
まつお

子育てにフルコミットで頑張っていくぞー!!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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