50代後半と28歳の手取りが3万円しか違わない理由「保険」

夫の生き様
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こんにちは、まつお(@matsuo_edu)です。

今回は衝撃的な出来事があったので紹介します。うちの母親と僕の手取りがなんと3万しか違わなかったのです!基礎報酬は15万ぐらい違うのにです。

原因は保険でした。今日は保険について改めて考察しますよー!

学校に保険業者が出入りしますよね。カタカナの名前のあそこです。よく「教師の皆さんにだけ…」とか、「公務員の方だけ…」といった言葉で、特別感を出して契約をさせてこようとしますが、決して補償内容やコスパが優れているわけではありません

今回お伝えする内容は、バビロン大富豪の教え「防衛:手に入れた財産を簡単に失うな」に該当します。お金を貯めるバケツに穴が開いていてはいつまで経ってもお金は溜まりませんね。

他に優れている保険が多数ある以上、その会社での保険契約は失敗を意味します。

この記事を読んで欲しい人
  • 学校に出入りする業者から保険を契約している教師
  • 保険について知識を持たない教師
  • 他の教師がどんな保険を選択しているか知りたい人

教員投資家として家計の最適化に成功していて、フォロワーも一定数獲得している僕が話をすることで、今後の被害者を減らせればと思って書きます。

なんて偉そうなことを言っていますが、僕は保険で2度も失敗をしている人間です。

自分が身銭を切って二度も失敗しているからこそ、自信を持って言う事ができる訳です(笑)僕が二度も失敗したことに気付いたのは両学長の情報発信からでした。

衝撃!50代教師と28歳の教師の手取りが3万しか違わない!?

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本当にあった怖い話です。税金の差はあれども…。OMG!

我が家の母親は教員なのですが、若い時に学校に出入りする業者から言われるがまま「教師だけは入れる特別な保険」と決定的な勘違いをして現在の保険を契約し、数十年貢ぎ続けています。言い方があれですが、母はそのことに気付いてすらいません。僕が時折、保険のことを説明しようとすると嫌がるので止めている状況なんですよ。

そんな母親なのですが、ふと給与明細を見つけてしまいました。同じ県に勤務する職員同士ですので見慣れた明細です。なぜか、普通の保険会社にはクレカで支払うのに、その保険会社だけは給与天引きの形で引かれるんですよね。癒着っていいますか、何といますか。

まぁそんなこんなで明細を見ていたら、生命保険の料金が約19000円。まずこの数値に僕の頭はショートしました。

痛恨の一撃をくらった感じ

理由は僕が考えている生命保険の像とかけ離れていたからです。

生命保険に対する考え方(28歳教員投資家さん)

Matsuoの生命保険に対する考え方
  • 投資と混ぜると無駄が生じる為、掛け捨て一択(過去に痛い目)
  • 子が小さい間は大きな金額を、成長すると金額は減っていく。子が働く頃には不要。
  • 現在は3000万保証でも3500円程度
  • 保険を契約する代わりに貯蓄して対応する資金力を鍛えることの方が価値がある
  • 手数料と人件費は無駄払いの源泉。ネット保険が最適解。

自分の考え方を改めて整理してみると、自己理解が進みました。

僕は、学校に出入りする業者が仕事をしている中の職員室を動いているのも嫌ですし、話しかけられて作業が中断するのは最悪だと思っています。時間を奪わないでいただきたいなあと…。

ましてや、ネット証券も昨今は楽天証券やSBI証券のようなネット証券が手数料無料化に舵取りをしていて業績を向上させています。「職員室に人を派遣する」なんていうくだらない営業をしている企業で、コスパを考えて良質な保険なんてある訳がないんです。そのことに改めて気付きました。

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必要なら掛け捨てのネット生命保険で十分。人件費が無駄の源泉。

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何だか批判じみてきたので戻します(笑)生命保険を契約するなら安い保険で十分です。

非常に優秀な楽天生命保険の「スーパー定期」で考えてみます。僕のようにアラサーで子ども一人なら約3000万円の保証で良いでしょう。月2,730円で済みます。でも僕は若いので、もう少し年齢を重ねてみますか。

40歳の人が5000万円の保証をかけても月6,100円です。(この保障額が必要なのは子どもが複数人いる場合でしょう)

先ほども言いましたが、子どもの年齢が上がっていけば必要な保障額は減ります。子どもが0歳の時には3000万円程度でしたが、子が中学生になったら、高校生になったら、残りの学費は減りますよね。そういった変更を細かくしていく必要があります。契約した時から、ずっと同じ値段で同じ補償が必要な訳ではないのです。

保険を考えている教師に伝えたいこと

以前、僕が意識していることをまとめました。

基本的な僕の考え方を理解してもらいたいので、こちらの画像の「お金編」をご覧ください。その上で、今日思ったことを下に付け加えました。

1.ネットで掛け捨て保険を契約せよ

人件費をかけている会社は、契約する側のことなんて考えていないです。

特に若手はネットで情報収集するのが当たり前の世代ですよね。お年寄りは窓口対応が必要な場合があるが、そういう人々の為にかかっている人件費を我々のような若手世代が担う必要はないでしょう。オンライン一択です。

2.必要金額を算出してから契約せよ

生命保険の場合ですと自分が死んだ場合、収入源がなくなることで誰が何円ぐらい困るのかをある程度想定することが必要です。緻密な計算は必要ありませんが、例えば学費であれば統計の中央値程度の額は準備しておきたいものです。そこに配偶者の稼ぐ力を加味したり、資産所得を加味したりという風に世帯ごとの事情を付けたしていきましょう。

僕の場合は、妻と子一人ですので、子が大学まで通うためには最低でも3000万は必要だろうと考えて契約をしています。

3.公的制度を把握せよ

自分が死んだ後の事をあまり考えていない人が多い気がします。例えば、遺族年金などの制度からいくらお金がもらえるようになるのか、調べておくとよいでしょう。

また、医療保険の場合は、高額療養費制度や教職員互助会の制度などで十分に支払えることが調べることで理解できるはずです。ですから、医療保険は不要だと多くの人々が口にしている訳ですね。

まとめ:保険は「ちゃんと考えて」契約しよう!

耳障りの良い言葉を聞いても、疑問を持つことができるようになれば金融リテラシーが上がった証拠です。医療保険は原則、教師にはいらないと僕は思っていますし、生命保険も子どもがいる家庭などでは掛け捨てで十分だと思っています。もし契約する際には、職場にまで近寄ってくる図々しい担当者ではなく、オンラインで金融リテラシーの高い人に相談しましょう!

僕は、年間20万以上を数年間払い込んだ後に自分の失敗に気が付き解約しました。もし、今失敗に気付いたのなら、早めの撤退をお勧めします。放置が本当用によくありません。

心の友
心の友

負けを認めるのってシンプルに難しい…

そして、その余った資金を使って株式投資に回すのです。株式からの配当金を育てていくことで自由への土台が積み重なっていきます。保険の無駄を省いて株式を買う

僕の母親のように、19000円(年間\228,800)であれば高配当株のJTを一単元買えてしまいます。保険ではなく、この10年JT株を買っていたなら毎年約13万円の配当をもらえるようにまでなっていたでしょう。

本当に何を省いて、何を買うかは重要です。コツコツと積み立てていけるSBIネオモバイル証券を有効活用して、資産の芽を育てていきましょう( ̄^ ̄)ゞ

それでは今日もありがとうございました!

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